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現在分詞:名詞+動詞ing形

※音声はGoogle Chromeにて再生可能

名詞の後ろに動詞ing形を使うことで「名詞を説明する表現」ができます。

【例】

people going to Kyoto
京都に行く人々

people:名詞
going:動詞 go の ing形

この表現は話し言葉、書き言葉の両方で使われます。
ですから、名詞+動詞ing形に慣れれば「英語を流暢に話す人」に近づきます。

習うより慣れよ!
Practice makes perfect!

発声練習によって、スピーキング、リスニング、両方の能力が向上します。

というわけで、発声練習のための例文を以下に記載します。
※発音の正否を確認する目安として「Google翻訳」を使うと便利です。

現在分詞:名詞+動詞ing形

【例文】

I like her wearing glasses.

(眼鏡をかけている彼女が好きだ。)

It’s me playing the piano.

(ピアノを弾いているのは私です。)

It’s not him preparing dinner.

(夕食の準備をしているのは彼ではありません。)

It was you talking to me at that time.

(そのとき、私と話していたのはあなたです。)

Some jobs might be lost due to robots replacing people.

(人々に代わるロボットによって、いくつかの仕事は無くなるかもしれません。)

People commuting to work by bicycle sound like a good idea.

(人々が通勤に自転車を使うのは良い考えのように思えます。)

There’s no point doing more.

(これ以上やる意味はない。)

There’s nothing wrong with people keeping their same name.

(人々が同じ名前を持ち続けることには何の問題もありません。)

There are plenty of strange people living in this area.

(この地域には面白い人がたくさん住んでいる。)

I’m sick of your boyfriend coming home and causing trouble.

(あなたの彼氏が家に来て、問題を起こすのはうんざりです。)

Your parents won’t allow us going out each other.

(あなたの両親は私たちの外出を許可しないだろう。)

I don’t agree with them being allowed to smoke in restaurants.

(私は彼らがレストラン内で喫煙を許可されるのに同意しません。)

It’s natural that young people entering university want to experiment with their new freedom.

(大学に入る若者たちが自由を求めるのは自然なことです。)

 

【参考文献】
 究極のイギリス英語リスニング Standard(アルク)
 英語で話す力。(三修社)

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比較構文:as A as B

【2024年2月28日更新】

※音声はGoogle Chromeにて再生可能

比較構文:As A as Bは、端的に訳すと「BほどAになる」という意味です。

As soon as possible(ASAP:できるだけ早く、なるはやで)・・・という表現はよく知られていますが、asの比較構文は他にも多くの表現が可能です。

ネイティブスピーカーは、この比較構文を使います。

しかし、第二言語として英語を使う人々は、これをあまり発話していないように感じます。

もし、これを敬遠しているなら、是非とも使うべきです。

複雑な比較構文を自在に使えるようになれば「英語を流暢に話す人」に近づきます。

習うより慣れよ!
Practice makes perfect!

発声練習によって、スピーキング、リスニング、両方の能力が向上します。

是非、発声練習を繰り返し行なってみてください。
※発音の正否を確認する目安として「Google翻訳」を使うと便利です。

比較構文:as A as B

【例文】

This isn’t as bad as I thought.

(思ったほど悪くない。)

He’s not as strong as he looks.

(彼は見かけほど力がない。)

It was not as great as I thought.

(思ったほど良くはなかった。)

The dog is not as fierce as it looks.

(その犬は見かけほど凶暴ではない。)

Contact me as soon as you’re settled.

(落ち着いたら連絡してね。)

She’s not as stubborn as she looks.

(彼女は見かけほど頑固ではない。)

I’ll try to make it as good as possible.

(できるだけ良くなるように努めます。)

You should practice as much as possible.

(あなたはできるだけ多く練習したほうがいい。)

In February, I work twice as much as usual.

(2月はいつもの2倍働く。)

I’ll eat the sweets as long as it’s not too sweet.

(甘すぎないなら、そのお菓子を食べます。)

I cried as much as I could fill up a bathtub with tears.

(浴槽が涙で溜まるくらい泣いた。)

Tomorrow, temperatures will drop to as low as 2 degrees.

(明日、気温は2度まで下がるでしょう。)

I would like to help you as much as circumstances will allow.

(事情の許す限り、お手伝いさせていただきます。)

I’ll answer any questions as long as it’s not about my private.

(プライベートな質問以外ならお答えします。)

You can go wherever you want as long as you get home by 8 p.m.

(午後8時までに帰宅するなら、どこへ行ってもいいよ。)

As many as 50,000 people get in Universal Studio Japan in a day.

(ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには一日に五万人もの人々が入場します。)

As long as you hold onto that tough spirit, I’m sure you’ll survive.

(タフな精神を持ち続けている限り、あなたはきっと生きていけるだろう。)

I want to get as many of my nutrients as I can from something fresh.

(新鮮なものから、できるだけ多くの栄養を摂りたい。)

Can I take your customer number please, as well as your order number?

(お客様番号と合わせて注文番号を伺ってもよろしいでしょうか?)

If you live in a place near the ocean, you will be able to see it as often as you like.

(海の近くに住んでいれば、いつでも海を見られます。)

I want to get home as quickly as possible after working.

(仕事が終わったらできるだけ早く帰りたい。)

 

【参考文献】
 the japantimes alpha May 19, 2023
 the japantimes alpha January 26, 2024
 究極のイギリス英語リスニング Standard(アルク)

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副詞 there

【2024年3月1日更新】

※音声はGoogle Chromeにて再生可能

副詞 there の使い方を紹介します。

There +be動詞 の後に人や物(主語)が入り、「~がある、~がいる」という意味になります。とくに、何か新しい情報を伝えるときに便利な表現です。

There is a person.
(人がいます)

There is a wallet.
(財布があります)

英語の肯定文は、たいがい主語が文頭に来るのですが、これは例外です。
副詞 thereは、どうあがいても主語にはなりません。

 

例えば、どこかへ観光に行ったときの感想を言うとき、

There was awesome!(NG)
・・・とは言いません。副詞は主語に使えませんので。
※wasː動詞、awesomeː形容詞。どちらも主語にはなりません。

It was awesome! (OK)
・・・これが正しい言い方です。
it は代名詞であり、代名詞は主語に使えるからです。

 

また、There+be動詞 を使うことで、動詞の語彙不足を補うことができます。

【例】昨日、地震が発生しました。
 〇:There was a fire disaster yesterday.
 △:A fire disaster occurred yesterday.

Thereを使った言い回しは意外と多く、構文のハードルも下がるので覚えておくと便利でしょう。以下に例文を記載します。

 

there を使った例文

 1. There’s (There is)~
 2. There are~
 3. There will be~
 4. There might be~
 5. There was~
 6. There’s no~
 7. There’s nothing~

 8. thereを使った疑問文

 

1. There’s (There is)~

There’s a message for you.

(あなたにメッセージがあります。)

There’s just one left.

(ひとつだけ残っています。)

There’s some road construction nearby this building.

(この建物の近くで道路工事が行なわれています。)

There is no other way out.

(背に腹はかえられぬ)
※ことわざ

There’s a limit to what one person can do.

(一人でできることは限られている。)

The weather report says there’s a storm coming.

(天気予報によると、嵐が近づいているそうです。)

Where there is smoke, there is fire.

(火のない所に煙は立たぬ)
※ことわざ

I’ll let you know if there’s any change in the plans.

(予定に変更があればお知らせします。)

There’s water waiting for you in there.

(そこにお水が用意されています。)

 

2. There are~

There are a lot of flowers in the garden.

(庭園にはたくさんの花がある。)

There are plenty of fish in the sea.

(いい人はたくさんいる)
※ことわざ

There are some famous lines that people never forget.

(人々が忘れらない有名な台詞がある。)

No matter who you are, there are ups and downs in a person’s life.

(どんな人でも、人生には浮き沈みがある。)

There are scholarships or loans for those who need financial assistance to pay for school.

(学費の支払いに経済的な支援を要する人々のために奨学金やローンがあります。)

 

3. There will be~

There will be still some missing.

(まだ足りないところがあるでしょう。)

There will be a lot of people when you get there.

(そこに着いたら、たくさんの人がいるでしょう。)

There will be challenges along the way of your goal.

(ゴールへの途中には困難があることでしょう。)

 

4. There might be~

There might be some mistakes.

(間違いがあるかもしれない。)

There might be a power outage after an earthquake.

(地震の後は停電する可能性がある。)

 

There was~

There was an earthquake yesterday.

(昨日、地震がありました。)

There was a time when I was in a hurry.

(急いでいた頃がありました。)

Once upon a time, there was a little prince.

(むかしむかし、星の王子様がいました。)

 

6. There’s no~

There’s no time.

(時間がない。)

There’s no need to push yourself.

(無理をする必要はない。)

There is no substitute for hard work.

(勤勉に代わるものはない。)
※By Thomas Edison, inventor (1847-1931)

There is no free lunch.

(タダより高いものはない。)
※By Harley Leist Lutz, economist (1882-1975)

There’s no place like home.

(我が家に勝るところはない。)
※By L.Frank Baum, author (1856-1919)

There’s no shortcut in English study.

(英語学習に近道はない。)

 

7. There’s nothing~

There’s nothing to worry about.

(心配することは何もない。)

There’s nothing I like more!

(これほど好きなものはない!)

There’s nothing I like less.

(これほど嫌なものはない。)

There’s nothing wrong with your work.

(あなたの仕事には何の問題もない。)

 

8. thereを使った疑問文

Are there lot of problems?

(問題がたくさんありますか?)

Were there a lot of people?

(たくさんの人が居ましたか?)

Is there anything I can help?

(何か手伝えることがありますか?)

Is there anywhere you wanna go?

(どこか行きたいところはありますか?)

Is there anyone unforgettable to you?

(忘れられない人はいますか?)

Is there nowhere you have to go in particular?

(とくに行かなければならないところはありませんか?)

Will there be room for me?

(わたしのスペースはありますか?)

 

That’s all. See you next time!

Kikujiro

【参考文献】
究極のイギリス英語リスニング Standard(アルク)
Inspirational Proverbs and Sayings(IBCパブリッシング)
『ジョジョの奇妙な冒険』で英語を学ぶッ!!(集英社)
『ジョジョの奇妙な冒険』で英語をもっと学ぶッ!!(集英社)

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turn 熟語

※音声はGoogle Chromeにて再生可能

 ”turn”は、「回る」「向ける」「曲がる」「変える」などを意味する動詞です。
 熟語(慣用句)でもよく使われます。
 ここでは、日常的に役立つ表現を例文とともにご紹介します。

 

turn 慣用表現

 1. turn A into B: A を B に変える
 2. turn out:(結局)~になる
 3. turn off:電源を切る、電気を消す
 4. turn on:電源を入れる、電気をつける
 5. turn down:断る、音量を下げる
 6. turn up:姿を現す、音量を上げる

 7. turn away:引き返す、追い払う

 

1. turn A into B: A を B に変える

You can turn an unhappy experience into a learning experience.

(不幸な経験を学びの経験に変えることができます。)

Think about how you can turn your dreams into reality.

(どうすれば夢を実現できるか考えてみましょう。)

A witch turned a prince into an ugly frog.

(ある魔女が、ある王子を醜いカエルに変えた。)

Turn it into love.

(それを愛に変えてごらんなさい。)
 ※カイリー・ミノーグのヒット曲

 

2. turn out:(結局)~になる

I don’t know how things will turn out in the end.

(最終的にどうなるかは分かりません。)

I hope that he turns out to be someone who’ll watch over me.

(彼が私を見守ってくれる人になってくれることを願っています。)

It turned out to be something unexpected.

(そんなはずではなかったんだけど。)

 

3. turn off:電源を切る、電気を消す

Turn off your mobile phone or put it on silent.

(携帯電話の電源を切るか、マナーモードにしてください。)

Do you mind if I turn off the heater?

(ヒーターを消したら困りますか?)

 

4. turn on:電源を入れる、電気をつける

Turn on the radio.

(ラジオをつけてください。)

 

5. turn down:断る、音量を下げる

I turned down his suggestion politely.

(私は彼の提案を丁重に断りました。)

Turn the radio down!

(ラジオの音量を下げて!)

 

6. turn up:姿を現す、音量を上げる

He didn’t turn up on time.

(あいつは時間通りに来なかった。)
 ※ここでの turn up = come と同じ意味で、かなりカジュアルな表現。

Will you turn up the TV?

(テレビの音量を上げてもらえますか?)

 

7. turn away:引き返す、追い払う

Will you give up and turn away?

(あきらめて引き返しますか?)

I had to turn him away from here.

(彼をここから追い払わなければならなかった。)

 

That’s all. See you next time!

Kikujiro

【参考文献】
 Inspirational Proverbs and Sayings(IBCパブリッシング)

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put 熟語

【2023年11月24日更新】

 ※音声はGoogle Chromeにて再生可能

 ”put”は様々な意味を表現できる動詞です。
 例えば「~を置く」「~を付ける」「~させる」など。

 putは熟語(慣用句)で使われることがよくあります。
 ここでは、日常的に役立つ表現を例文とともにご紹介します。

 とくに “put on” はとても便利でよく使われる表現です。

 例えば、

 Put on your hat.
 (帽子を被りなさい)

 Put on your clothes.
 (服を着なさい)

 Put on your shoes.
 (靴を履きなさい)

 例文の “put on” には「着用する」という意味があります。
 そのため、日本語の「被る」「着る」「履く」は、put on で事足りるのです。

 ちなみに、putは、現在形・過去形・過去分詞形、どれも put です。

 

put 慣用表現

 1. put on:上に置く、着用する、装う、増す、披露する
 2. put off:延期する、うんざりする、不快にする
 3. put in:~の中に入れる、投資する
 4. put into:つぎ込む、費やす
 5. put down:下に置く、記入する、電話を切る
 6. put back:元の場所へ戻す
 7. put away:片づける
 8. put out:火を消す
 9. put through:電話をつなぐ

 10. put up with:我慢する

 

1. put on:上に置く、着用する、装う、増す、披露する

Put it on the table.

(それをテーブルの上に置いてください。)

It’s a good idea to put on some sunscreen when going out.

(外出時には日焼け止めを塗ると良いでしょう。)

Turn off your phone or put it on silent.

(携帯の電源を切るかマナーモードにしてください。)

We have to put on our bravest face now, okay?

(今は凛々しくしなきゃ、だろ?)
 ※シットコム「フルハウス」より引用:ジェシーがミシェルにお別れするときの台詞
 【シーズン4:エピソード20 レベッカの決心】

Don’t blame me if you start putting on weight again for eating too much.

(食べ過ぎて体重がまた増えても、私を責めないでください。)

They put on a fantastic show in a giant sports stadium.

(彼らは巨大な競技場で素晴らしいショーを披露した。)

 

2. put off:延期する、うんざりする、不快にする

If we put it off for a week and missed the chance, then what’ll we do?

(一週間延期してチャンスを逃したらどうするの?)

I was put off by his flattery.

(彼のお世辞にはうんざりした。)

His negative behavior put off people and they avoid him.

(彼の否定的な態度に嫌気がさして、人々は彼を避けている。)

 

3. put in:~の中に入れる、投資する

First, you heat up the pot and put in vegetables.

(はじめに、鍋を熱して野菜を入れます。)

Don’t put all your eggs in one basket. ※proverb

(ひとつのことに全てを賭けるな。)※ことわざ

 

4. put into:つぎ込む、費やす

I put so much work into this one.

(これにかなり労力を注ぎました。)

How often do you put it into practice?

(どれくらいそれを実践していますか?)

 

5. put down:下に置く、記入する、電話を切る

Put down your laggage here.

(ここに荷物を置いてください。)

I’ve put down your name.

(あなたの名前を記入しました。)

She put the phone down on me.

(彼女は途中で電話を切りました。)

 

6. put back:元の場所へ戻す

Put it back where it was.

(それを元の場所へ戻してください。)

 

7. put away:片づける

She’s putting away her phone.

(彼女は携帯をしまっている。)

 

8. put out:火を消す

Put out the fire of your cigarette.

(タバコの火を消してください。)

 

9. put through:電話をつなぐ

Could you put me through to Mr.Tanaka, please?

(田中さんに電話をつないでもらえますか?)

 

10. put up with:我慢する

I can’t put up with it anymore.

(もう耐えられません。)

 

That’s all. See you next time!

Kikujiro

【参考文献】
 究極のイギリス英語リスニング Standard(アルク)
 究極のイギリス英語リスニング Deluxe(アルク)
 Inspirational Proverbs and Sayings(IBCパブリッシング)

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get 熟語

【2023年11月20日更新】

 ※音声はGoogle Chromeにて再生可能

 ”get”は様々な意味を表現できる動詞です。
 例えば「得る」「取る」「分かる」「捕える」「達する」など。

 getは熟語(慣用句)で使われることがよくあります。

 ここでは、日常や仕事で役立つ表現を例文とともにご紹介します。
 ※take 熟語も是非あわせてご覧ください。

get 慣用表現

 1. get up:起きる、立ち上がる
 2. get down:降りる、伏せる、落ち込む
 3. get in:入る、到着する
 4. get out:出る、終わる
 5. get on:乗る、何とかやる、歳を取る
 6. get off:降りる、取り外す
 7. get away:抜け出す、逃げる
 8. get to:到着する、~を始める、~するようになる
 9. get along:何とかやっていく、仲良くやっていく
 10. get on to:連絡する
 11. get back to:戻る、折り返し連絡する

 12. get used to:~に慣れる

 

1. get up:起きる、立ち上がる

It’s time to get up.

(起きる時間だよ。)

She got up from her chair.

(彼女は椅子(いす)から立ち上がった。)

 

2. get down:降りる、伏せる、落ち込む

He got down from the sofa.

(彼はソファから降りた。)

Get down on your hands and knees on the floor.

(床に四つんばいになってください。)

I was getting down for about two weeks.

(2週間くらい落ち込んでいました。)

 

3. get in:入る、到着する

How did you get in here?

(どうやってここに入ったの?)

When did you get in yesterday with your flight?

(昨日のフライトは何時に到着したのですか?)

 

4. get out:出る、終わる

Get out of here.

(出ていけ。)

Where are you going after class gets out?

(授業の後はどこへ行くの?)

 

5. get on:乗る、何とかやる、歳を取る

Let’s get on the bus.

(そのバスに乗ろう。)

I’ll get on that right away.

(すぐにやります。)

I may be getting on a bit, but I’m 20-year-old at heart.

(ちょっと歳を取りつつはありますが、気持ちは20歳です。)

 

6. get off:降りる、取り外す

What stop do I get off?

(どの停留所で降りたらいいですか?)

Don’t get the cover off before you microwave.

(電子レンジで加熱する前にフタを外さないでください。)

 

7. get away:抜け出す、逃げる

It seems to be hard to get away soon from here.

(ここからすぐに抜け出すのは難しそうです。)

I can’t get away from my fault.

(ボクの誤りを認めざるを得ない。)

 

8. get to:到着する、~を始める、~するようになる

How can I get to Kyoto from here?

(ここから京都へはどうやって行けますか?)

I’ll get to work.

(仕事を始めるよ。)

They soon got to like each other.

(彼らはすぐに仲良くなった。)

 

9. get along:何とかやっていく、仲良くやっていく

We’ll have to get along without you.

(私たちはあなた無しで何とかやっていかなければならない。)

Do you get along with your girlfriend?

(彼女とはうまくいっていますか?)

 

10. get on to:連絡する

I’ll get on to you later.

(後で連絡します。)

I have to get on to the bank to set up my new account.

(新しい口座を開設するために、銀行に連絡しなければならない。)

 

11. get back to:戻る、折り返し連絡する

The state of machine got back to normal.

(機械の状態が正常に戻りました。)

When you get this message, can you get back to me?

(この伝言を聞いたら、折り返し連絡してくれる?)

I’ll get back to you.

(後ほどお返事いたします。)

 

12. get used to:~に慣れる

I hope you’ll get used to living in Osaka soon.

(早く大阪に住み慣れるといいですね。)

He doesn’t get used to his new workplace yet.

(彼はまだ新しい職場に慣れていない。)

 

That’s all. See you next time!

Kikujiro

【参考文献】
 究極のイギリス英語リスニング Standard(アルク)
 究極のイギリス英語リスニング Deluxe(アルク)
 日商ビジネス英語検定2級公式テキスト(日本商工会議所)

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『いちびる』『いちびり』

【城南京「しだれ梅」(京都市伏見区)】

 「いちびる」は調子に乗ってはしゃいだり、ふざけたりすることを表す動詞です。
 「いちびり」は調子に乗ってふざける人を表す名詞です。

 というわけで、これらはあまり良い意味では使われない言葉です。

HHHH

【意味】調子に乗ってはしゃぐこと、ふざけること

LLHL

【意味】調子に乗ってはしゃぐ人、ふざける人

「いちびる」「いちびり」のアクセントは以下の通りです。
(H:高音 L:低音)
 ※同音が続くのは関西弁の特徴です。
 ※アクセントには個人差・地域差があります。

HHHH
いちびる

LLHL
いちびり

【例文】

そない HHHって、エエ事あったんか?
(そんなにはしゃいで、いい事でもあったの?)

HHHってばかりで、どもならんわ。
(はしゃいでばかりで、どうにもならないわ。)

・あんまり HHHってたら、あかんで。
(あんまり調子に乗ってふざけたらダメだよ。)

・あいつ Hやしな。
(あいつ、お調子者だからな。)

 

 最後に大阪人のおっちゃんが語る「いちびる」の解説をご紹介します。
 言葉の意味と語源について詳しい説明があります。

 ちなみに「いちびってんちゃうぞ」は、「ふざけてんじゃねぇぞ」という意味になり、時と場合によっては喧嘩の売り言葉になってしまうのでご注意ください。

【参考動画】「いちびる」の解説(出典:大阪おっちゃんねる)

 

ほな、おおきに。

Kikujiro

【関連記事】『そない』を見る『あかん』を見る

【本記事の参考文献】
「もっと!もっと!京ことば <春>」
「京ことばの辞典」大原穣子 研究社

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関係代名詞 what

【2024年1月11日更新】

 ※音声はGoogle Chromeにて再生可能

 関係代名詞 what は先行詞を使用しません。

 これは、先行詞となる the thing(s) が what に含まれているためです。

 関係代名詞 what は、いろいろなパターンの文章で使われます。

習うより慣れよ!
Practice makes perfect!

 ・・・というわけで、例文をいくつかご紹介します。

 最後に問題が3問あるのでトライしてみてください。

 関係代名詞 what を使った表現

【例文】

I know what you mean.

(あなたの言うことは分かります)

The result was what I had expected.

(結果は予想した通りだった)

I was not sure what it means.

(どういう意味なのか分からなかった)

What you don’t know can’t hurt you.

(知らぬが仏)※ことわざ

Practice what you preach.

(人に説くことを自分も実行すべし)※ことわざ

What matters is the heart inside.

(大切なのは心だよ)

I decided to politely ignore what he was saying.

(彼が言ったことを丁重に無視することに決めました)

What’s important is to keep learning.

(大切なのは学び続けることだ)

I’ve got to be sure to move forward with what I received from the deceased.

(故人から受け継いだものはさらに先に進めなくてはならない)

What seemed like an action that was too late turned out to be a spark for a new beginning.

(手遅れに思えた行動が、新たな始まりのきっかけとなった)

With the how to study languages, what was fantasy 50 years ago has now become reality.

(言語の学習法に関して、50年前は空想だったことが今では現実になった)

What is certain is that almost anyone visiting London for the first time will want to be photographed by the beautiful clock tower.

(確かなことは、初めてロンドンを訪れるほとんどの人が、美しい時計塔の前で写真を撮りたがるということです)

You’ll never know what’s inside my heart!

(きさまにオレの心は永遠にわかるまいッ!)

You are forever responsible for what you have tamed.

(あなたは大切にしたものにいつまでも責任を持ちます)

There’s a limit to what money can do.

(お金では買えないものがある)

Your future is what you carve out by yourself.

(未来は自分自身で切り開くものだ)

It is what it is.

(世の中そんなものさ)

 

【問題】次の()内に入る適切な語句を選んでください。

問1.( ) you will hear everywhere is “awesome.”
(どこでも耳にする単語に “awesome” があります)

 That What When Who

 

問2.I like the feeling of finding a book ( ) really speaks to me.
(私は、心に訴えかけてくる本を見つけたときの感覚が大好きです)

 that what when who

 

問3.( ) work gets boring, I just take a look around.
(仕事が退屈になってくると、私は辺りを見回します)

 That What When Who

 

【解答】

問1.What 問2.that 問3.When

 

【参考文献】
 スピーキング ”瞬発力” クイズ80 横山カズ(IBCパブリッシング)
 the japantimes alpha February 3, 2023
 『ジョジョの奇妙な冒険』で英語を学ぶッ!(集英社)
 『ジョジョの奇妙な冒険』でもっと英語を学ぶッ!(集英社)
 究極のイギリス英語リスニング Standard(アルク)
 Inspirational Proverbs and Sayings Rebecca Milner(IBCパブリッシング)
 ケイヘザリの Tea Time Talk(アルク)  

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『きばる』

【醍醐寺 五重塔(京都市伏見区)】

 これは励まし、または意気込みを表すのに使える「京ことば(京都弁)」です。
 辞書に記載されている言葉ですが『関西弁』として広く認識されています。

きばる(気張る)

【意味】頑張る
※『奮発する』『力む』という意味もある

アクセントは以下の通りです。(H:高音 L:低音)
※始めから高音が続くのは関西アクセントの特徴です。

HHH
きばる

【例文】
・セーダイHHHH
(精を出して頑張れ)

エライ長いことHHHHLH
(とても長い間頑張ってたね)

・残業なん?HHHHH
(残業なの?頑張れよ。)

・セーダイ、HHHHHHHHHHL
(精一杯、頑張らせてもらいますわ。)

 二つ目の例文のフレーズを丁寧に言うと「きばっといやしたな」となり、けっこう古風なサウンドに変わります。

 ちなみに、『気張る』『気張ります』という言い方はあまりされないようです。

 むしろ『頑張る』『頑張ります』というほうがよく聞きます。

 ですが、例文にある通り『気張らしてもらいます』はけっこう使われます。

 

ほな、おおきに。

Kikujiro

【関連記事】京ことば:『セーダイ』を見る

【本記事の参考文献】
「もっと!もっと!京ことば」 <春><秋><冬>
「京ことばの辞典」大原穣子 研究社
「新版  京都・観光文化検定試験 公式テキストブック」  淡交社

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「無生物主語」で話す

【2024年2月2日更新】

 ※音声はGoogle Chromeにて再生可能

 「英語を滑らかに話すポイント」という記事の中で、
 you, they, weなどを主語にすると文章を組み立てやすいと述べました。

 しかし、それでは上手くいかない場合もあります。

 例えば、「勉強すると頭痛を起こすことがある。」を英語で言うとき、
 AとB、どちらが簡潔に伝わるのでしょうか?

 A: I get a headache sometimes when studying.

 B: Studying gives me a headache sometimes.

 英語のネイティブスピーカーにアンケートしたところ、
 Bのほうが簡潔で分かりやすいという意見が多数でした。

 理由としては、Aは7語で接続詞が有り、Bは6語で接続詞が無し。
 よって、Bの文章のほうが短く、構造が簡単なためと思われます。

 Studying(勉強)は「無生物主語」です。
 要するに、人以外の物事が主語です。

 文章は、人以外の物事を主語にしたほうが相手に伝わり易い場合があります。

 というわけで、ここでは「無生物主語」を使った例文をご紹介します。

 「無生物主語」の表現

【例文】

How did your presentation go?

(プレゼンはどうでしたか?)

This guide book says that Kyoto has 17 of World Heritage Sites.

(この案内書には、京都には17の世界遺産があると書いてある。)

His performance was broadcast on YouTube.

(彼の演技はユーチューブで流れた。)

This song gets me feeling good.

(この曲を聴くと気分が上がる。)

Your words encouraged me.

(あなたの言葉で元気が出た。)

His imagination is running wild.

(彼は思い込みが激しい。)

Fear is the path to the dark side.

(恐れは暗黒面への道である。)
※STARWARS-episodeⅠ-より

Dark side clouds everything.

(暗黒面は全てを曇らせる。)
※STARWARS-episodeⅡ-より

It went completely out of my head.

(すっかり忘れていました。)

Driving through the city is just awful sometimes.

(市内を車で抜けるのは本当に大変なときがあります。)

Honesty is the best policy.

(誠実さが最善策だ。)

Hard work has made him famous.

(一生懸命やって彼は有名になった。)

Age doesn’t matter for marriage.

(結婚に年齢は関係ない。)

Anger is a waste of time and energy.

(怒りは時間とエネルギーの無駄である。)

Money doesn’t grow on trees.

(金の成る木はない。)
※ことわざ

Misery loves company.

(不幸は道連れを欲しがる。)
※ことわざ

Hanger is the best sauce.

(空腹は最上のソースである。)
※ことわざ

Good fences make good neighbors.

(親しき中にも礼儀あり。)
※ことわざ

Old habits die hard.

(身に付いた習慣はなかなか取れない。)
※ことわざ

Every cloud has a silver lining.

(どんなに悪い状況でもどこかに希望はある。)
※ことわざ

The moment is just around the corner.

(いよいよだね。)

English study makes a big difference.

(英語学習は大きな変化をもたらす。)

 

【問題】次の()内に入る適切な語句を選んでください。

問1.How’s ( ) going?
(調子はどう?)

 you one she it

 

問2.( ) speak louder than words.-proverb-
(口先よりも実践が大事。-ことわざ-)

 I Act Actions Action

 

【解答】

問1.it 問2.Actions

 

Kikujiro

 

【参考文献】
 究極のイギリス英語リスニング Standard(アルク)
 スピーキング ”瞬発力” クイズ80 横山カズ(IBCパブリッシング)
 Inspirational Proverbs and Sayings Rebecca Milner(IBCパブリッシング)
『ジョジョの奇妙な冒険』で英語をもっと学ぶッ!!(集英社)  

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