はちみつに関する4つの雑学

はちみつ、ハチミツ、どちらの表記が適正か?

分からないが、検索エンジンで引っ掛かりやすいようにどちらも記載してみた。

また、平仮名で表記すると、助詞や前置詞との差別が若干ややこしくなるので、以下「ハチミツ」と表記する。

それでは、ハチミツに関する4つの雑学をご紹介しよう。

  

1.ハチミツには数千年の歴史がある

 養蜂(ようほう)の最古の記録は古代エジプトまで遡る。そこでは、死者に対してハチミツの壺が与えられていたという。

 スペインでは、その洞窟壁画から、人々はそれ以前からハチミツを摂取していたことが分かる。

 11世紀のドイツでは、農民たちはハチミツや蜜ろうを使って納税していた。


2.ハチミツは蜂(はち)によって作られる

 ハチミツは、蜂が植物から花蜜を取るときに作られる。

 蜂は、花蜜を手に入れるために長いチューブ型の舌を使い、花蜜を2番目の胃に確保する。

花蜜はその胃の中で他の化学物質と混ざる。

蜂が帰ると、その液体はハチの巣の中に戻される。

 その後、蜂はその液体を密封する前に、そこから水分を取り除くため、激しく羽をはためかす。

 これは、冬でもハチミツが固まることなく食べられるようにするためである。


3.ハチミツは永遠に続く

 ハチミツは腐らないという点で、非常に特別である。

 ほとんどの微生物がハチミツの中では育たない。

 そのため、ハチミツの壺を密閉して保管すれば、そのおいしさはいつまでも保つことができる。

 数千年たった今でも、古代エジプト人の墓で発見されたハチミツはまだ食べることができる。

 ハチミツが結晶化した場合でも、温水をかければ元の液体の状態に戻すことができる。


4.ハチミツは切り傷や火傷の薬品になる

 火傷した部位にハチミツを塗ると、回復が5日間早まるという科学者たちの見解がある。

 また、抗生物質としての用途もある。私たちが病気になったとき、医者が与える抗生物質ほど強い作用はないが、ハチミツには確かに抗生物質としての効能がある。

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 ハチミツには殺菌消毒効果、整腸作用、咳止めなど、多くの健康効果があるのも確かである。

▼はちみつの効果について熱く語るサイト▼
https://www.outward-matrix.com/entry/20160421163000

というわけで、あなたの暮らしにもハチミツを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、純度100%のハチミツであることがポイントです。

ほな、おおきに。

Kikujiro


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はちみつに関する4つの雑学」への2件のフィードバック

  1. こんにちは、ブログランキングから来ました。
    ハチミツが長く持つのは知っていましたが
    何千年前のハチミツでも食べられるとは凄いですね。
    抗生物質としての効能があるなんて、驚きです。
    ハチミツをきらしているので、すぐに買いに行きたいと思います。

    1. ふうちゃんさん、いらっしゃいませ~☆彡
      そうなんですよ!僕も今回初めて知りましたよ。(笑)
      ハチミツは数千年の時間が経っても健全性を維持できるようです。そんな性質を踏まえると、殺菌消毒効果が高いとか、体調を整える効果があるということにも納得がいくなぁと個人的に感動しました^^。

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