前置詞:at 【動作の対象】を表す

 to と at 、どちらも動作の対象を指しますが、at のほうが to よりも「ピンポイント」になります。そのため、at は時に攻撃的なニュアンスになることがあります。

・He pointed to the tree.
(彼はその木の方を指さした。)
・ He pointed at the tree.
(彼はその木を指さした。)

・He threw the key to me.
(彼は私にその鍵を投げた。)※渡す目的で
・He threw the key at me.
(彼は私にその鍵を投げつけた。)※ぶつける目的で

・He shouted to me.
(彼は私に向かって叫んだ。)
・He shouted at me.
(彼は私を怒鳴りつけた。)

 他にも look at ~ (~のことを見る)や laugh at ~ (~ のことを笑う)なども動作対象を表すat になります。

・Kiki laughed when she looked at his face.
(キキは彼の顔を見て、笑った。)

That’s all. See you next time!

Kikujiro

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【参考文献】
the japan times alpha FRIDAY, DECEMBER 18, 2020


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