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京ことば (←コレは古都の日本語)

  

 日本で生まれて、日本で生きていくつもりなら、外国語の習得はそれほど重要ではないかもしれません。

 ただ、外国語を学ぶことで、世界中の情報を理解できるようになり、世界中の人々とコミュニケーションが取れるようになれば、それは私たちの生活に新しい発見や興味をもたらしてくれるはずです。

 また、国際化社会においては英語や他の言語ができることは大きな強み、スキルとみなされます。会社では高いポジションに就くことができ、キャリア形成や年収アップに繋がることもあります。

 そんなわけで、外国語を知っているか、知らないかで言えば、やはり知っているほうがきっと人生にとって良いことが多いはずです。

 人間の脳は知らないことを不快に感じる性質があります。だから、知らないと自覚したことは、ちょっと知りたいと思うわけです。

 でも、知らないことを知るためには、調べものをしたり、誰かに聞いたりなど、何らかの行動が必要です。

 それが面倒な人、あるいは興味が無い人は『知らないままでもいい』と考えて、現状を維持します。それは時に非常に勿体ないです。

 一方、知らないことを自分が納得のいくまで調べられる人は、その過程で今まで知らなかった知識を得て、そこで一つ賢くなるだけでなく、それがまた次へ発展していきます。

両者の差は何でしょうか?

それは『知らないことを知りたい』という好奇心興味、関心ではないでしょうか。

 本来、知識を積み重ねることは、遊び道具が増えるのと同じように、楽しいことのはずです。また、知識によって考えるための情報も増えるので、それは凝り固まった頭を柔らかくしてくれます。

ここで中国・春秋時代の思想家 孔子の言葉を二つ紹介します。

『之れを知る者は之れを好む者に如かず。 之れを好む者は之れを楽しむ者に如かず。』(物事への関わりは 知る、好む、楽しむ を経て深くなり、自由になる)

学べば即ち固ならず』(学ぶことは頭を柔らかくすること)

※之れ=これ、如かず=しかず、即ち=すなわち、固=こ

 

 一方、『勉強』や『学び』に対して、どうしても堅苦しいイメージがある人は、楽しくやるための工夫が必要だったりします。ちなみに、僕はそちら側の人間です。

 というわけで、ここでは外国語を楽しく学べるような記事をご紹介します。

ほな、よろしゅうおたのもうします。

※ちなみに、『京ことば』は確かに日本語ですが、イントネーションと言葉遣いが独特なため、共通語とは全く異なる、外国語であるくらいの認識で取り組んでいただければ習得は早いものと思われます。

Kikujiro