英語でも伝わるカタカナ語

 カタカナ語には、英語と同じ意味になるものもあれば違うものもあります。ここでは、英語でも同じ意味になるカタカナ語をいくつかご紹介します。中には、日常的に使っていたり、よく聞く言葉があったりして!?

 

 リージョン

 

【region = 地域(会社の支店、拠点がある他の地域)】

Let’s start by sharing updates from each region through the conference call.
(電話会議で、各リージョンのアップデート(最新情報)の共有から始めましょう。)

 

 アプルーバル

 

【approval = 承認、許可】

We received approval from the head office, so let’s go ahead and kick off the project.
(本社のアプルーバルが下りたから、プロジェクトを始めよう。)

 

 シニア

 

【senior = 役職が高い人(「高齢者」ではない)】

Let’s invite senior members to the presentation of a research paper.
(研究報告のプレゼンにシニアな人も招待しましょう。)

 

 ペンディング

 

【pending = 保留中、未解決の、進捗がない】

What items are pending right now?
(今はどの仕事がペンディングですか?)

 

 パフォーマンス

 

【performance = 個人の能力、成績】

Your manager will evaluate your performance based on a set of criteria.
(管理者はある基準をもとにあなたのパフォーマンスを評価する。)

 

ほな、おおきに。

Kikujiro

【参考文献】
the japan times alpha FRIDAY, JULY, 23, 2021


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