make up for~「埋め合わせをする」

  makeは、後ろに品詞をつなげることで様々な表現ができます。
(これをphrasal verbと呼びます)

  make upは、損失・不足・過失などの「埋め合わせをする」、遅れなどを「取り戻す」という意味を表します。

  とりわけ、「~の埋め合わせをする」を表現するときは、make up for ~ のように、前置詞 for が使われます。

 

 make up for~ 「~の埋め合わせをする」

 

He bought me a soft drink to make up for being late.
(彼は遅刻したことの埋め合わせにジュースをおごってくれた。)

She was not naturally talented , but made up for it with hard work.
(彼女は生まれつき才能があったわけではないが、それを努力で埋め合わせした。)

They practiced all day to make up for lost time.
(彼らは失われた時間を取り戻すために、一日中練習をした。)

 

 compensate for~ 「~の埋め合わせをする」

 

こちらは、ややフォーマルな言い回しの「埋め合わせをする」です。

Only hard work can compensate for a lack of experience.
(努力だけが経験の無さを埋め合わせることができる。)

 

ほな、おおきに。

Kikujiro

【参考文献】
the japan times alpha FRIDAY, JUNE, 25, 2021


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