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現在分詞:名詞+動詞ing形

※音声はGoogle Chromeにて再生可能

名詞の後ろに動詞ing形を使うことで「名詞を説明する表現」ができます。

【例】

people going to Kyoto
京都に行く人々

people:名詞
going:動詞 go の ing形

この表現は話し言葉、書き言葉の両方で使われます。
ですから、名詞+動詞ing形に慣れれば「英語を流暢に話す人」に近づきます。

習うより慣れよ!
Practice makes perfect!

発声練習によって、スピーキング、リスニング、両方の能力が向上します。

というわけで、発声練習のための例文を以下に記載します。
※発音の正否を確認する目安として「Google翻訳」を使うと便利です。

現在分詞:名詞+動詞ing形

【例文】

I like her wearing glasses.

(眼鏡をかけている彼女が好きだ。)

It’s me playing the piano.

(ピアノを弾いているのは私です。)

It’s not him preparing dinner.

(夕食の準備をしているのは彼ではありません。)

It was you talking to me at that time.

(そのとき、私と話していたのはあなたです。)

Some jobs might be lost due to robots replacing people.

(人々に代わるロボットによって、いくつかの仕事は無くなるかもしれません。)

People commuting to work by bicycle sound like a good idea.

(人々が通勤に自転車を使うのは良い考えのように思えます。)

There’s no point doing more.

(これ以上やる意味はない。)

There’s nothing wrong with people keeping their same name.

(人々が同じ名前を持ち続けることには何の問題もありません。)

There are plenty of strange people living in this area.

(この地域には面白い人がたくさん住んでいる。)

I’m sick of your boyfriend coming home and causing trouble.

(あなたの彼氏が家に来て、問題を起こすのはうんざりです。)

Your parents won’t allow us going out each other.

(あなたの両親は私たちの外出を許可しないだろう。)

I don’t agree with them being allowed to smoke in restaurants.

(私は彼らがレストラン内で喫煙を許可されるのに同意しません。)

It’s natural that young people entering university want to experiment with their new freedom.

(大学に入る若者たちが自由を求めるのは自然なことです。)

 

【参考文献】
 究極のイギリス英語リスニング Standard(アルク)
 英語で話す力。(三修社)

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