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金融リテラシーのテスト①

 2022年4月から高等学校では金融教育が必修となります。

 その背景として次の3つが挙げられます。

  • 2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられる
  • ⇒早いうちに正しいお金の使い方を学ばないとお金で損をする。

  • 少子高齢化で公的年金と社会保障制度の将来が不安定
  • ⇒生涯の必要資金を形成するためのスキルが不可欠!

  • 海外の先進国と比較して、日本は金融教育が遅れている
  • ⇒日本を運営するには、国民が経済的に豊かになる必要がある!

 一方、すでに就職している社会人の皆様は「金融」について基本的に学校での教育を受けていません。
 そのため、直接的にお金と関わる仕事をしているとか、何らかの資格でも持っていない限り、金融の知識がどれだけあるのかよく分からない方々がけっこう多いかもしれません。
 ・・・そこで、

金融リテラシーを測るテストを用意しました!

 ※高校生の御方もどうぞやってみてください。

 テストは3択の全10問です。早ければ1分で終わります。

 今回は以下の内容から出題しています。

 

金融リテラシー
テスト①

問1

「家計管理」とは家庭生活を営む上で、何を意味するか?

(1) 預金を管理すること
(2) 収入と支出を管理すること
(3) 年収と預金を管理すること

問2

「将来どんな人生を送りたいか」について構想を描くことを「ライフデザイン」という。 一方、「ライフプランニング」とはライフデザインに応じて何をすることか?

(1) 生涯の資金管理をすること
(2) 老後の資金管理をすること
(3) 生涯の生活設計をすること

問3

ファイナンシャル・プランニングの専門家をファイナンシャル・プランナー(FP)と呼ぶ。「ファイナンシャル・プランニング」とは何か?

(1) 将来の夢や目標を実現するために行動計画を立てること
(2) 家計のために財形貯蓄に加入すること
(3) 生活設計(ライフプラン)を実現するために資金計画を立てること

問4

「ライフイベント」とは何か?

(1) 観客の前での生演奏
(2) 結婚、子供の教育、住宅の取得、退職など、人の一生における出来事
(3) 大人数を相手にしたビデオ会議

問5

人生において、「3大必要資金」といわれるものは何か?

(1) 教育資金、住宅取得資金、老後資金
(2) 教育資金、自動車取得資金、保険資金
(3) 就活資金、旅行資金、老後資金

問6

「キャッシュフロー」とは何か?

(1) 預金の動き
(2) 株価の動き
(3) 収入と支出の動き

問7

雇用される働き方として、会社員、公務員がある。一方、雇用されない働き方は次のうちどれか?

(1) アルバイト、フリーター
(2) 起業、フリーランス、家業の継承
(3) 派遣

問8

「可処分所得」(手取り年収)は次のうちどれか?

(1) 年収から社会保険料を差し引いたもの
(2) 年収から社会保険料と所得税を差し引いたもの
(3) 年収から社会保険料と所得税と住民税を差し引いたもの

問9

家計管理のポイントとして最も適切とされているのは次のうちどれか?

(1) 収入が入った時点で一定額の現金を口座から引き出して、そのお金で家計をやりくりする。
(2) 収入が入った時点で一定額の自動積立を行ない、残ったお金で家計をやりくりする。
(3) 収入が入った時点で支出にあてる金額を見積り、家計をやりくりする。

問10

資金100万円を年利3%で運用した場合、5年後の金額はどうなるか?

(1) ¥1,015,000
(2) ¥1,150,000
(3) ¥1,150,000よりも多い

結果

得点: / 100

設問正答得点
問1(2)score1
問2(3)score2
問3(3)score3
問4(2)score4
問5(1)score5
問6(3)score6
問7(2)score7
問8(3)score8
問9(2)score9
問10(3)score10

▼関連記事:『金融リテラシーのテスト②』▼
https://melodies-of-days.com/miscellanea-column24/

【参考文献】

『FPの教科書3級』 TAC出版 滝澤ななみ・著

【生徒用】高校生のための金融リテラシー講座 ①~働いて「稼ぐ」ことと将来設計について~(金融庁)

 

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