櫻ノ詩 (Sakura no Uta)

 今回は趣向を変えて、日本の曲を紹介します。

 「櫻ノ詩」は、サウンド、リズム、詞、歌声、全てが調和した秀逸の楽曲です。

 清々しく、躍動感にあふれたエネルギッシュな旋律、駆け抜けるようなアップビートは、咲き誇っては舞い散るサクラの様を見るように、心象に強く刻まれるでしょう。

 英語訳もしました。日本語の歌詞と音符が合うように工夫しましたので、余裕があれば英語詞で歌ってみてください。

 まずは歌詞をご覧ください。

 

櫻ノ詩(Sakura no Uta)-Short ver-
      作詞:すかぢ (Lyrics:Sukadi)
      作曲:松本文紀(Music:Fuminori Matsumoto)
      歌唱:はな  (Vocal:Hana)

 

はしる光の螺旋
(The ray of light shines, drawing spirals)

吹き上がる音と言葉の即興劇(エチュード)
(An impromptu play of sounds and words is starting to blow)

さくらのときを奏でよ はじまりへ
(It’s time to play the moment, Sakura no Toki. Let’s get started.)


風の筆 射す 春日花抄(シュンジツカショウ)
(A brush is going on like a wind , “Shun-jitsu-ka-syo^.”)

その力に身をまかせよう 恐れなどいらない
(You can believe your hand and just go with the flowing.  There is nothing for you to fear now.)

足が立つ この大地 さくら舞う
(You’re standing with your feet , surely on the ground.  Sakura’s falling.)

瞬間を閉じこめた永遠こそ
(Forever exists at the moment made by our own hands.)

わたしたちの意味 そして意義だと
(The both meaning and reason would be with the moment and us.)

君は知るだろう
(You will realize that)

さぁ うけとるがいい
(Here’s the time to live for you now)

永遠の相(そう)
(the phase of the forever)

このさくらの詩の下
(Under this song, Sakura no Uta)

//

Translated by Kikujiro from Japanese to English.

 

続いては楽曲をご紹介します。

▼櫻ノ詩(Sakura no Uta)short ver▼

 

ちなみに、フルコーラスの曲をお聴きしたければ、パソコン画面では右側のウィジェットに『櫻ノ詩』が固定されておりますので、そちらを再生してみてください(スマートフォンの場合は、画面をさらに下へスライドすると出てきます)。

ほな、おおきに。

Kikujiro

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