Secret Love

今回はジャズスタンダードの8曲目をご紹介します。
この曲はドリス・デイが主演している映画「カラミティ・ジェーン」(1953年)の主題歌になっています。

まずは楽しげな歌詞を和訳付きでご覧ください。

 

Secret Love
Lyrics:Paul Francis Webster
Music:Summy Fain

 

Once I had a secret love that lived within the heart of me.
(ある時、私は秘密の恋を心の内に抱えていた。)

All too soon my secret love became impatient to be free.
(あっという間にその想いは自由になりたくてたまらなくなった。)

So I told a friendly star the way that dreamers often do.
(だから、私は親しい星に語りかけた。空想家がよくやるように。)

Just how wonderful you are and why I’m so in love with you.
(どうしてあなたはそれほど素敵なのか、そして私はなぜそれほど恋しているのか。)

Now I shout it from the highest hill, even told the golden daffodils.
(今、一番高い丘の上から叫ぶわ。黄水仙にさえ話したわ。)

At last my heart’s an open door, and my secret love’s no secret any more.
(ついに、私の心のドアは開かれ、秘密の恋はもはや秘密ではなくなったわ。)

 

【Words】

within ~の内に。 All too soon あっという間に。impatient ~したくてたまらない。friendly 親しい。dreamer 空想家。I’m in love with you あなたに恋をしている。 shout 叫ぶ。hill 丘。even ~にさえ。golden daffodils 黄水仙。at last ついに。any more もはや(※否定構文で使う)

 

続いては楽曲をご紹介します。
王道の「ドリス・デイ」、代表的な録音として名高い「カーメン・マクレエ」、そしてメロディアスなBGM「エディ・ヒギンズ・トリオ」の順に動画を掲載します。

▼ドリス・デイ▼ 

▼カーメン・マクレエ▼ 

▼エディ・ヒギンズ・トリオ▼ 

ほな、おおきに。

Kikujiro


ジャズランキング

前のページ Night and Day

次のページ Lover Come Back To Me

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *

© 2021 芸術のすゝめ | WordPress テーマ: Blogghiamo by CrestaProject